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服屋の仕事をやめて出張ホストのみ~将来は自分の店を持ちたい!

アルバイト体験談

仕事にだんだん慣れてきて…

こちらの新宿のメンズバーには不定期ですが二年ちょっといます。ぎりぎりコロナと関係していないくらいの時期ですかね。それくらいからスタートしているので、大体のお店の業務は把握しています。最近では運営に興味が出てきたので、実はスタッフ業務も勉強させていただいています。

もともと服飾系の専門学校を卒業してアパレルの小売店に就職し、ボチボチやっていたのですが、やっぱり薄給ということもあって、学生時代から縫い子のバイトと掛け持ちでこの仕事をやっていたのですが、今はこの一本です。服屋の方は、もう辞めてしまいました。

この時代の影響というのは多少ありますね。やっぱり服屋の売上はあまりよくなかったし、そのわりにずっと店内に立たなくちゃいけないし、たまに行く営業でも「くるな」と嫌がられるし、なんだかもう気持ちが持たなくて。そんなときでもこちらのお店の方ではずっと指名が入っていたし、だんだんとお店の仕事に慣れてきて裏方の世界も見せてもらったのが、自分の中で「こっちにしようかな」と考えが変わったきっかけでした。

キャストの気持ちと裏方の気持ち

二年ちょいいて、裏方もやっているので、今では両方の気持ちがわかります。うまく指名が続かないキャストには髪を切ったり服装を一変させてみたらとアドバイスしたりと、そういう具体的なこともいえます。本当にわりと外見の身綺麗さというか、雰囲気チェンジするだけで、硬直した状態が打開できることもあるんです。実体験からそういえます。

裏方としてはまだまだ甘い人間ですが、そうですね、お客様の気分とか求められることを具体的に把握できるというのは大きな経験だと思います。そっか、気付かなかったけれど、このお客様ってこんな感じのキャストとも相性がいいんじゃないか、とか、そういうことですね。そういうのをうまく繋げられたときには、充実感があります。

もちろん僕自身もまだ現役で、学生時代からのアルバイトでもう長いことやってるので、度々指名してくださるお客様には本当に感謝しながら、高収入をいただいています。アパレル店とは、やっぱり額は相当違います。労力に対する対価、お給料がとにかくいいです。

自分の店を持ちたいという気持ちも

服への気持ちはまだ切れていません。何気に展示会とかちょくちょく行っていますからね。気に入った服とかブランドをピックして、将来は自分の店、セレクトショップでも開けたらな、という野望があります。そのためにも今はここで資金稼ぎ、貯金の日々です。

本当にいろんなことを教えてくれるお店で、単に新宿でわりのいいバイトを探すなら他にもいろんな働き方があると思うのですが、それが「自分のためになるか」という部分で考えてみると、ここ一択でしょう。僕も25歳くらいまではお世話になって、もっと多くのことを学ばせていただきたいです。

そう言っていたら、もしかしたら数年後にはガッチリ裏方になっているかもしれませんけどね(笑)でもまあそれもありでしょう。いろんな求人を見て迷っている方に、僕の経験談が参考に、後押しになればと思います。